情報商材+動画
Yuri's Kitchen 2009年09月
FC2ブログ
主に作ったお料理をアップします。時々レシピも・・・コメント欄は画面左側となっています
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
皮から手作り餃子【たね編】
昨日は、皮から手作り餃子【皮編】をアップしたけど、今日は【たね編】をアップしようと思います


たねは、皮とは違い各ご家庭での定番がすでに出来上がっていることが多いのではないかと思う今回ご紹介する作り方は、あくまで私流なので、参考程度にみてもらえればと思います


たねは、皮を寝かしている間の30分で作ると効率的に時間を使うことが出来ると思うよ




餃子のたねの作り方(約48個分)




【材料】

・豚ひき肉(300g)
・白菜(1/8個)
・ニラ(1/2束)
・生姜(1片)
・干しえび(大さじ1 1/2)
・干ししいたけ(スライスされたもの大さじ1 1/2)

・味付け
 -ウェイユー(小さじ1)
 -醤油(大さじ1)
 -酒(大さじ1)
 -塩(小さじ1/2)
 -胡椒(適量)
 -ごま油(小さじ1 1/2)
 -ラード(大さじ1)

・焼き用
 -サラダ油(適量)
 -お好みで小麦粉(適量)
 -ごま油(適量)


【作り方】


①干しえびを小さめの鍋に入れて、水100ccと共に弱火でやわらかくなるまで煮る(このとき水分が少なくなるようだったら少し足す)。干しえびがやわらかくなったら火を止めて、干ししいたけを入れて置いておく。

②白菜・ニラを細かく刻む。生姜をおろす。①の干しえびと干ししいたけを細かく刻む。(戻し汁はスープなどに使うことが出来る)

③ボールに、味付け調味料と豚ひき肉、おろした生姜を入れて、粘り気がでるまでよく混ぜる。そこに、②の刻んだ材料を入れて、更に混ぜる。これで、餃子のたねは出来上がり

さて、これから、作った皮で包んでいくよ


手作りの皮は、水をつけなくても良い場合も多いけど、皮がくっつきずらい時には、半円分水をつけると良い


2009_09290022.jpg


すべての皮で包み終わったなんか、すごい達成感


2009_09290025.jpg


④フライパンに油をひいて、餃子を並べる(中火~中弱火)。餃子に軽く焦げ目がついたら、お湯を入れる(120cc程度。餃子の数・フライパンの大きさで変わる:中弱火)お好みで、あらかじめお湯に小麦粉を混ぜておくことにより羽ができる。水分がなくなったら、蓋をとり火を少し強める、ごま油を少し回しかけて、良い感じの焦げ目がついたら出来上がり。このとき、フライパンを動かしておくと、お皿に盛りやすい。


2009_09300003.jpg


【一言メッセージ】


野菜は、塩もみして水分をしぼる方法。茹でて水分をしぼる方法。いろいろ試したけど、個人的には、そのまま入れてしまう方法が気に入っている一番手間がかからないってのもあるけど、たねがやわらかくできるというのもあるよ


そして、手作りの皮で気をつけてもらいたいのがタイミング
どうも、手作りの皮は、具の水分をすってやわらかくなりやすいだから、バットからフライパンに移すときには慎重にしないとダメだし、個人的には包んだその日に焼いてほしい。一晩冷蔵庫に入れて置いたりすると、相当フライパンに移すのが難しくなる


今回の、たねの量は、約48個分あるので、アップした皮の分量だと半分程度残る。私は、これは冷凍しておき、次回皮だけ作って解凍して使うよ




昨日の献立は餃子を主菜として、もやし・ホウレン草ナムルに、すっぱいスープ。そして、ごはん


2009_09300002.jpg


ごはんもよそって・・・頂きま~す


2009_09300007.jpg


の、前に・・・やっぱり、餃子にはビールだよねエヘ


2009_09300008.jpg


以上、皮から手作り餃子でした

所要時間は、トータル1.5~2時間。決してすぐ出来ますとは、言えないけど、休日家族でワイワイ作ってもきっと楽しいと思うよ


そして、手作り皮ならではの、モチっと感とカリっと感はサイコー
スポンサーサイト
© Yuri's Kitchen. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。